2017年10月22日

PDCAはDから始めよう!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

今日は全国的に雨の中での選挙でした。
みなさん投票は行かれたでしょうか?

さて、前回前々回とWebマーケティングとPDCAについて
お話ししてきました。

Figure_PDCA
(Photo by Anthony yuan)

少し前の記事でも触れたのですが
PDCAは最初のPのところに時間をかけるよりは
嘘でもいいからエイヤっと仮説の数字を起き(P)、
やってみて(D)その誤差(C)を修正(A)していった方が早く
効果も出やすいです。

Webマーケティングにおいて必要な道具立ては非常にコストが低く、
実際ホームページやブログ、SNSを始め、
改善のサイクルを回すだけなら
無料でできることも多いので
コスト的なハードルが低いうえ、
Checkのためのデータを取りやすいのは
前々回記事のとおりであり、
まさにうってつけというわけです。

要は、あれこれ考えずまずはやってみる、実行力が大事だと思います。

PDCAはDoからがオススメです!

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2017年10月18日

「直帰率」から検索ワードのPDCAを回せる!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


前回の記事ではWebマーケティングにおける
PDCAについてお話ししました。

今日はその具体例に触れてみたいと思います。

No U turn
(Photo by Kevin Dooley)

例えば、前回もご紹介したGoogleアナリティクスでは
「直帰率」というデータが取れます。

これは何かと言うと
検索エンジンなど他のサイトから来て
そのまま帰った人の割合のことです。

その中の多くは
「あ、このサイトには求めている情報がないな」
とすぐに別のページに行ってしまったということなのです。

せっかくホームページまで来てもらえたのに
これではもったいないですよね。

この値が大きいということは
調べたかった情報と提供している情報に
ミスマッチがある状態なのです。

これを改善するには
・どんなお客さんに来てほしいのか
・そのお客さんはどのような検索ワードを使うのか
・それらを考え、反映させて直帰率を改善してく
といった検討が必要です。
そしてこれがWebマーケティングのPDCAのイメージになります。

他のデータからもいろいろな改善のタネが取れます。
ぜひWebマーケティングに取り組んでみましょう。

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2017年10月15日

WebマーケティングはPDCAを回しやすい

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

今日はインターネットを使ったマーケティングのメリットの一つ、
「PDCAが回しやすい」点についてお話ししたいと思います。

Protovis - Examples
(Photo by Amber Case)

Webマーケティングの特徴として
効果が定量的に取りやすいという点が挙げられます。

Googleアナリティクスのようなツールで
・どの検索ワードが引っかかっているのか?
・滞在時間はどれくらいなのか?
などが定量的に測れるのです。
しかも無料です。

これはPDCAのC(チェック)が容易にできることを示しています。

通常の仕事でチェックのための指標は
そのデータを集めるだけで苦労することも多いですが
Webマーケティングはその性質上
データが取りやすく、その苦労をスキップすることができるのです。

PDCAのP(プラン)で立てた目標との乖離も簡単に取れます。

また、そのチェックの結果を踏まえて
変更はすぐに反映させることができます。
つまりPDCAのA(アクション)までの時間が短くて済む、ということです。

結果、PDCAのサイクル全体も短くなり、
素早く改善のサイクルを回すことができるというわけです。

無料で集客につなげられるツール、
やらない手はないのではないでしょうか?

ご依頼頂ければ実際の活用方法のレクチャー、
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