2016年06月30日

打ち手は実行してこそナンボ

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

お客様に施策の提案をする際に気を付けていることがあります。

それは、言いっぱなしにならないようにすることです。

seminar

我々コンサルタントは
お客様からいろいろお話を伺い
いろいろと分析をしてやるべきことを見つけ
お客様にご提案することが仕事のスタートになります。

その際
「確かにそうだけどできないよ」
とか
「何から手を付けたらいいか分からないよ」
みたいなことになってはいけません。

結局打ち手は実行してこそナンボなのです。

ですので最初の一歩をどうするか
優先順位をどうするか、
実施するにあたっての障害は何か
これらをお客様と一緒に考えていきます。

一点、逆に私がお客様にお願いしたいこともあります。
できることをやるのではなく、
少しだけ背伸びしてやっていただきたいということです。

お客様は大なり小なり必ず何らかの窮境を抱えておられるので
できることをやる、などという
のんびりした状況にはないからです。

コーチングなどでちゃんとサポートさせていただきますので
ぜひ一緒に実行していきましょう!


↓応援クリックよろしくお願いします!

posted by noball at 21:19| Comment(0) | ■中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

残業する人の評価が高すぎる

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

少し古い記事ですが
日経ビジネス5/16号に興味深い記事が
ありました。

日本ではなぜ残業が減らないのか?
という記事です。

overtime
(Photo by Lena Vasiljeva)

確かに大企業を中心に
ノー残業デーやフレックスタイムなどの
残業削減策は以前に比べると
たくさん導入されていると思いますが
現実には残業時間は
ここ20年以上変わらないそうです。

記事によれば、原因は

1.残業すれば出世する
2.帰ってもろくなことがない

なんだそうです。

2.については、
帰っても家族の問題があり
そもそも家に帰りたくない、
といったことなんだそうで
個人的な問題が大きいようで
これでは企業側がいくら対策を打っても
なかなか効果は上がりづらいでしょう。

個人的には1.については
非常に残念に思います。

確かに、同じ成果を出す人間でも
・定時で上がって成果を出す人
・終電近くまで残業して成果を出す人
だったら
「終電近くまで残業して成果を出す人」のほうが
評価が高いというのは
結構あるあるじゃないでしょうか?

本来だったら
定時までに成果を出す人のほうが
能力が高いわけで
むしろその分評価されても
いいくらいだと思いますが・・・

日本人のそういったマインドを
早く改善していかないと
競争から取り残される日も
遠からず訪れることでしょう。

さあ、明日も早く帰りましょう!

↓応援クリックお願いします!
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

一度くらい優勝したい!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

今日は次男坊のサッカー大会でした。

Evernote Camera Roll 20160626 163056.jpg

2年生に混じっての出場で
1年生の彼は見せ場こそ
作れませんでしたが
最後まで走りきって
根性を見せてくれました。


結果は準優勝!


それは確かにスゴイんですが・・

それにしても
兄である長男が
サッカーを始めてから
我が家はこの大会にたぶん10回以上
参加してますが
一度も優勝できません。

あまり強くないのに
まぐれで準優勝のパターンもありますし
優勝まであと一歩のところまでいって
こぼれ落ちていくこともありますが
とにかく優勝できないのです。

一度くらい優勝させてほしい、
というのは贅沢なんでしょうかね〜

↓応援クリックよろしくお願いします!

ラベル:サッカー 子育て
posted by noball at 20:00| Comment(0) |  家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする