2017年07月30日

部門間でも文化は異なる!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

前回の記事で「異文化とのコミュニケーション」の
セミナーを受講してきた話を書きました。
主に「日本と海外の文化の違い」という切り口でしたが
これって会社の中でもあると思うのです。

Culture

調整のやり方ひとつにしても
メールで済ませるだけの部署もあれば
フェース・トゥ・フェースで根回しが必要な部署もあるなど
部門ごとに背景となる文化が違い
部門間の調整はまさに異文化コミュニケーション
言えると思うのです。

これは大変難しい状況ですが、逆に言うと
それを頭にしっかり入れて調整を行うことで
お互いのギャップを認識しやすくなり
結果うまくいくものと思います。

ではそれを社員の頭に入れるにはどうしたらいいか?

日頃のコミュニケーションももちろん大事ですが
やはり効果が高いのは人事異動でしょう。

異なるカルチャーの組織を経験することで
部署ごとに持っている常識が異なることを理解しますので
コラボレーションがうまくいく確率が上がります。

社内にそういう人間が多ければ多いほど
部門間という異文化コミュニケーションは熟達し
会社としての総合力を発揮しやすくなると言えます。

組織の硬直性が高まっていませんか?

思い切った配置転換で刺激を与えることも考えてみましょう。

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2017年07月26日

郷に入っても郷に従わない

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

先日、異文化とのコミュニケーションについて
セミナーを受講してきました。

Stormy
(Photo by Fernando Garcia)

主に海外と日本との文化の違い、
それに伴いコミュニケーションで
気をつけるべきことという内容でしたが
要は郷に入っては郷に従えということでした。

つまりその国の常識と日本の常識は違うのだから
その国の常識を学び、相手の期待値に沿った
対応をするようにしましょうとのことでした。

面白かったのは講師です。

外国の方だったのですが、セミナーのあいだ、
「日本人は質問をしないから
 ちゃんと質問をするようにしてください!」
と、日本人の気質を無視して
自分の常識をゴリ押ししていたのです。

この人はあまり郷に従ってないなーと苦笑いしてました。

人のふり見て我がふり直せ。

言行一致を心がけたいと思います。


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2017年07月23日

横綱とは?

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

名古屋場所は白鵬関が安定の強さを見せて
39回目の優勝を遂げて幕を閉じました。
これはさすがの一言です。

Trophies
(Photo by Brad.K)

一方で私が気になっているのは横綱・稀勢の里関です。

怪我が怪我を呼ぶ悪循環で
今場所も途中休場。
2場所連続休場って
大関なら陥落している事態です。

怪我した場所では最後逆境にめげず優勝し、
奇跡の逆転優勝ともてはやされましたが
そもそも怪我は完敗した一番で負ったもので
その敗戦を抜きに「逆転」だけピックアップされていたことに
違和感を覚えていました。

結果的に2場所連続優勝を果たしたので
稀勢の里関は横綱になれたのだとは思いますが
日本人横綱を待望するあまり
昇進基準がとても甘かったことが気になっているのだと思います。

取口としては相変わらず腰が高く
正直、課題の精神面の安定も見えません。

来場所も不甲斐ない成績が続くようなら
進退の問題も取り沙汰される非常事態だと思いますが
これが話題になっていないことも
違和感を感じています。

横綱の地位はとても重いもののはずです。

稀勢の里関にはぜひ横綱とは何かを見せつけていただきたいと思います。

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ラベル:相撲
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