2015年08月23日

ポリアンナ物語「よかった探し」で心を整える

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

昨日、私が応援するサガン鳥栖の試合を見に行ったのですが
まさかの逆転負けでした。

最後はパワープレーで相手のゴールに迫り
もう少しでゴールというところまで迫りましたが
結局追いつけず、タイムアップ。

死力を尽くした選手たちはピッチに倒れこみました。

この件もそうなのですが、
最近バイオリズムが悪く、
ついていない、と感じることが多いです。

楽しみにしていたアメリカ出張が立ち消えになったり
たまたま見に行かなかった長男のサッカーの試合で
長男が6点決めたり・・・

こういうときは
いったん、自分がイヤな気持ちになっていることを認めてやります。

サガン鳥栖が負けて悔しいね・・・
アメリカ出張がなくなって残念だね・・・
長男の活躍シーンが見られなくてもったいないね・・・

そしてそのあと、「よかった探し」をします。
「よかった探し」は私が子どものころ
ハウス世界名作劇場で放映されていたアニメ「ポリアンナ物語」の中で
主人公の女の子ポリアンナが駆使していた手法です。
その名の通り、周りで起きたつらい出来事によかった点はなかったか探し、
幸せな気もちになるのです。


サガン鳥栖は負けたけど最後の攻撃はすごかったし盛り上がった。
アメリカ出張のおかげで英語のレッスンに身が入った。
長男の成長が目覚ましいな・・・
といった感じです。

ポイントはいったんイヤだと思っている気持ちを認めてあげること。
先日の記事でも書きましたが
無理矢理ポジティブな気持ちに持っていっても
それは単なる「ポジティブ・モンスター」に過ぎず、
心を整えることには繋がらないのです。

コーチングでは同様の効果を得ることができます。
ぜひセッションを体験してみてください!

↓応援クリックお願いします!
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: