2016年11月29日

執筆の仕事に編集者としての経験を活かす

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

だいぶ以前の記事で、
若いころ辞典の編集者をしていたことがあると書きました。

Dictionary
(Photo by Andini Rizky)

ありがたいことに、最近執筆の仕事にご縁があるのですが
編集者をしていたときの校正の経験が力になっているように思います。

たとえば、文章の中であるところではひらがなで書いていたものを
あるところでは漢字で書く、といったような
表記の揺らぎを直したり
自らの誤字脱字に気がついたり・・・

編集者をしていたころは
かなり狭い世界で仕事をしている認識だったので
まさか将来役に立つスキルだとは思っていませんでした。

人間万事塞翁が馬、とは言いますが
何事も無駄な経験などない
最近改めて思うようになっています。

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posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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