2017年03月12日

自分と他人は違うという当たり前のこと

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

ここ数日、連続でセミナーを受講していました。

If you and I can get along, then why can't those other human bastards make peace on their own
(Photo by yvonne n)

その中で久々に認識したのは
実に当たり前なのに、ものすごく忘れがちな
「自分と他者は違う」
という事実です。

ある文章を読んで
そのときの登場人物の気持ちを
想像してみましょう
なんて入試の問題っぽい設問に対して
10人いれば10人違う答えが出てくるのです。

入試なら正解がありますが
誰が何を感じるかは本当に自由ですし
逆に受け手はそれを当たり前として
柔軟に対応する必要があります。

コーチングではとても大事な考え方で
自分自身も分かっているのですが
それを久々に実感として腹落ちできたのは
とてもよかったのではないかと思います。


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ラベル:コーチング
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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