2017年09月27日

システム構築時のすれ違い

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

システム構築時はコミュニケーションが大事です。

Domestic quarrel
(Photo by Ben Raynal)

どんな時でもコミュニケーションが大事なのは当たり前なのですが、
ありがちなのは、業務部門側もシステム構築側も
「こんなこと言わなくても分かっているだろう」
と思い込みお互いのすれ違いに
気づくのが遅れる、ということです。

これはどちらが悪い、ということではないと思います。

もちろん、気の利いたシステム屋であれば
「この部分が不明確だから確認しておかなくては」
と先回りしてすれ違いを防いでくれることもありますが
業務部門側はそれを当たり前だと思ってはいけません。

誤解を恐れずに言えば
システム屋は言われた通りのものを作るのが仕事なのです。
少なくとも言われてないことはできないと思って対応する必要があります。

また、逆にシステム屋も
言われたことをやるだけでなく、
相手の要望を忖度し、忖度するだけでなく
口に出して確認することが大切です。

どのような立場にしても
相手のことを考え、コミュニケーションを
取っていくことが大事です。

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ラベル:IT
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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