2017年10月18日

「直帰率」から検索ワードのPDCAを回せる!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


前回の記事ではWebマーケティングにおける
PDCAについてお話ししました。

今日はその具体例に触れてみたいと思います。

No U turn
(Photo by Kevin Dooley)

例えば、前回もご紹介したGoogleアナリティクスでは
「直帰率」というデータが取れます。

これは何かと言うと
検索エンジンなど他のサイトから来て
そのまま帰った人の割合のことです。

その中の多くは
「あ、このサイトには求めている情報がないな」
とすぐに別のページに行ってしまったということなのです。

せっかくホームページまで来てもらえたのに
これではもったいないですよね。

この値が大きいということは
調べたかった情報と提供している情報に
ミスマッチがある状態なのです。

これを改善するには
・どんなお客さんに来てほしいのか
・そのお客さんはどのような検索ワードを使うのか
・それらを考え、反映させて直帰率を改善してく
といった検討が必要です。
そしてこれがWebマーケティングのPDCAのイメージになります。

他のデータからもいろいろな改善のタネが取れます。
ぜひWebマーケティングに取り組んでみましょう。

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posted by noball at 20:00| Comment(0) |  マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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