2017年11月26日

要求定義はシステムを使う人が書く!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

システムを作ることは
ミスコミュニケーションの連続でもあります。

Interviews

どのようなシステムにするのか、
仕様を決めて作るだけ、ではあるのですが
知らず知らずに各自の主観が入り込んで
すれ違いが起こってしまうのです。

そこで、大事になってくるのがスタートになります。

システム構築は要求定義というものから始まります。
システム構築者に対して
「こういうことをやりたい」という
要求を伝えるものです。

というものです。

ここがなるべく具体的になっていることで
システムの精度が格段に変わってきます。

例えば、
「おかしなことに気づくようにしてほしい」
ではなく
「1時間に1回、センサーの状況を確認し、
 値が80を超えていればメールで連絡してほしい」
のようにすればあまりすれ違いが起こることはありません。

えてしてこの辺は面倒臭いと感じる方も多いのですが
この辺りは実際の業務をする人しかわからないものですし
逆に実際の業務をする人が積極的に取り組むことで
しっかりしたシステムを構築することができます。

情報システムは決して安くはない買い物です。

業務部門は要件を出すことは自分の仕事、と考え
取り組んでいくことがシステム構築成功の秘訣になります。


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ラベル:IT
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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