2018年03月11日

ものづくり補助金公募開始!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


平成29年度補正予算案に基づく
ものづくり補助金の公募が始まっています。
詳細はコチラ

Additive layer manufacturing pipe

この補助金は「ものづくり補助金」と呼ばれ
製造業向けっぽい雰囲気を醸し出していますが
正確には「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」といい
色々な事業者が新たなメニューを開発するのに利用でき、
幅広い業種で検討してほしい補助金です。

中小企業同士の連携による生産性向上なども対象になるため
これを機会に取引先と連携することも検討できます。

申請書の書き方は診断士に相談することで採択率がアップします。
ぜひご相談ください!

1次の応募は4/27までです。お早めに!

↓応援クリックよろしくお願いします!
posted by noball at 20:38| Comment(2) |  助成金・補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この資格は、企業に所属している状態でも活かせますか?
また、診断士協会に入会しないと問題ありますか?
Posted by やまもと at 2018年03月12日 08:11
やまもとさん

コメントありがとうございます。楽々屋コンサルティングの大山です。
ご質問に私なりにお答えさせていただきます。

まず「企業に所属したままで活かせるか?」という部分については
どう活かしたいかにもよりますが基本Yesだと思います。

普段の生活や業務でも診断士のスキルを活かすこともできますが
私が大きいと思うのは人脈です。
企業に所属していると他社の方と繋がる機会は
取引先でもない限りありませんが
診断士を取ると診断士同士で企業の垣根を超えて繋がるので
途端に世界が広がるからです。

また、協会に属していないと問題あるか、という点は
別に問題ありません。

ただ、協会費を払っていると
仕事の情報やセミナーの情報がメーリングリストで回ってきたり
イベントに会員料金で参加できたりします。

また、診断士の資格は一度取って終わりではなく
取得後も日々実務経験を積む必要がありますが
そのために実務従事という協会主催の現場研修があるので
それを受けるにも会員料金で受けられます。

何より協会には参加の研究会などもあり人脈をひろげやすい側面はあると思います。

もし協会に入るなら各都道府県ごとに
結構色が違うように思いますので
よく確認され手からどの協会に入るか決められると良いかと思います。
Posted by 大山 at 2018年03月14日 21:06
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