2018年10月24日

アドバイスが必ずしも有効とは限らない!

福岡県久留米市のビジョン実現サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

部下が仕事に行き詰まっているとき、
上司としてどのような声かけをしますか?

Advising May 2016-4

「ここをこうしたらうまくいくよ」
「誰々さんに話をしてみたら?」

こういう実践的なアドバイスをされる方も多いのではないでしょうか?
そして実際、これらのアドバイスは部下の役に立つことも多いです。

しかし、部下がただ聞いて欲しいだけ、
あるいは逃げることを認めて欲しいだけのとき
これらのアドバイスは意味をなしません。

そういう時はただ話を聞いてあげるだけで良いのです。
それだけで部下は寄り添ってもらっている気持ちになると思います。

アドバイスをすると逆に
聞いてもらえていない、とか
逃げることは許されないのか・・・とか
追い詰められた気持ちになったりもするのです。

相手の様子をよくみて、気持ちをしっかり汲み取って
対応するようにしましょう!

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ラベル:コーチング 
posted by noball at 20:00| ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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