2018年11月28日

事業計画書を事業承継のツールにしよう!

福岡県久留米市の資金調達サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

前回の記事で事業計画書の重要性について触れました。

このブログでは折りに触れ
事業計画書の重要性について触れていますが
実はこの事業計画書、
事業承継のツールとしても使うことができます。

Baton
(Photo by Phil Roeder)

事業計画書を後継者に作ってもらい
自社の状況をより深く理解すると同時に
計数感覚や経営感覚を磨くキッカケとするのです。

その際、現経営者は作成プロセスには口を出さず
出来上がった事業計画のレビューをする形にすれば
事業計画書の実行可能性を担保できると同時に
その事業計画書には後継者の想いが込められていますので
自社における新たなイノベーションの萌芽とすることができるわけです。

事業計画書は
自社の経営羅針盤であり、
銀行を含めたステークホルダーへの説明ツールであり、
事業承継のツールでもあり・・・
まさに一石二鳥ならぬ三鳥、あるいはそれ以上の効果を出せる取り組みです。

ぜひトライしていきましょう!

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posted by noball at 20:00| Comment(0) |  事業承継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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