2018年08月29日

顧客ターゲットの絞り方〜ペルソナ〜

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

中小企業においてはお客様に手広く対応するのではなく
限定されたお客様を対象にすべきです。

On Target
(Photo by viZZZual.com)

中小企業はヒト・モノ・カネ等のリソースが限られているのが通常ですので
それらを手広い顧客に振り分けていたのでは
効果が上がりにくいですし
よりリソースを持っている大手に太刀打ちできません。

お客様を絞り、そのお客様に訴求するような商品・サービスを作り
マーケティングを行うことで活路を開くのです。

ではどうやってお客様を絞るのか?

・年齢や性別などの基本条件
・居住地域などの地理的条件
・ライフスタイルなどの心理的条件

などが挙げられるのですが
シンプルでやりやすいのは
ペルソナという方法です。

この人には絶対に買ってもらいたいという人を頭に思い浮かべ
その人は男性なのか、女性なのか、
いくつくらいの人なのか、
子どもはいるのかいないのか、
どこに住んでいるのか
口癖は何か、
よく行く場所はどこなのか
・・・
等を自由に、かつリアルに思い浮かべ細かく定義して行くのです。

その人がどういう生活シーンで自社の製品を買うのか、
どこに困りごとがあるのか、
などが見えてきます。

物語の登場人物を決めるみたいで面白いので
ぜひやってみて書き出してみてください。

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2017年11月22日

数値目標は目的ではない!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

少し前の記事で、Webマーケティングにおける
PDCAについて書きました。

Goal
(Photo by Jurgen Appelo)

こうしたPDCAを回すときに忘れてはいけないのは
数値目標は決して目的ではないということです。

たとえばこちらの記事で「直帰率」について触れましたが
直帰率を上げることで売上のアップに
つながっていなければ
それは果たして意味のあることでしょうか?

あるいは売上が上がっていたとしても
利益がマイナスになっていたら
それを続けていくことができるでしょうか?

何が言いたいかというと
こうした数値目標は
目的を達成するための
ひとつの手段であったりメジャーであったりするだけで
その目標を達成すること自体が
目的化することは厳に避けなければならない
ということです。

数値目標を追いかけていると
得てして目標自体が目的であるかのような錯誤を起こしがちです。

時々立ち止まって点検してみる時間も大切です。

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2017年10月22日

PDCAはDから始めよう!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

今日は全国的に雨の中での選挙でした。
みなさん投票は行かれたでしょうか?

さて、前回前々回とWebマーケティングとPDCAについて
お話ししてきました。

Figure_PDCA
(Photo by Anthony yuan)

少し前の記事でも触れたのですが
PDCAは最初のPのところに時間をかけるよりは
嘘でもいいからエイヤっと仮説の数字を起き(P)、
やってみて(D)その誤差(C)を修正(A)していった方が早く
効果も出やすいです。

Webマーケティングにおいて必要な道具立ては非常にコストが低く、
実際ホームページやブログ、SNSを始め、
改善のサイクルを回すだけなら
無料でできることも多いので
コスト的なハードルが低いうえ、
Checkのためのデータを取りやすいのは
前々回記事のとおりであり、
まさにうってつけというわけです。

要は、あれこれ考えずまずはやってみる、実行力が大事だと思います。

PDCAはDoからがオススメです!

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