2017年07月12日

ダイバーシティはダイバーシティではない?

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

「ダイバーシティ」という言葉があります。

Diversity
(Photo by Nabeelah Is)

私はダイバーシティという言葉自体は
実はあまり好きではありません。

「多様性を認めましょう」という
価値観の押し付けのように感じられ
ダイバーシティを認めない
価値観を認めないという矛盾
内包しているように感じられるからです。
(あくまで個人的見解です)

UFO(未確認飛行物体)を確認するというのと似ています。
(確認した時点で未確認じゃないという矛盾があるということです)

ただ、誤解しないでいただきたいのは
コーチングをやっていることもバックボーンにあるんですが
私は相手のことを認められない偏狭さは
なるべくなくしていけたらいいと思っています。

それがダイバーシティという言葉なのかもしれませんが
上記のような理由からしっくりこない、ということなのです。

ああ、私もダイバーシティを認められない
偏狭さがあるのかもしれません・・・w

↓応援クリックよろしくお願いします!
ラベル:コーチング
posted by noball at 23:00| Comment(0) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

同じ質問を違うタイミングでやってみよう

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

最近昔読んだ小説を読み返しています。

Novel
(Photo by Daniel R. Blume)

従来、一度読んだ本を読み返すことは
ほとんどなかったのですが、
中学生くらいのころに読んだ本を
大人になって読み返すと
当時は気づかなかった新たな発見があって
とても面白いです。

実はこれってコーチングでも起きることです。

同じ質問をしたときでも
最初はクライアント側の受け取る
準備ができていなかったり
状況がうまくつかめていなかったり
といったことがあり
その時その時で答えが変わることがあるのです。

私が経営者の皆様とお話しする際に
うまく答えられないことがあっても
次回のセッションで同じ質問をぶつけてみると
うまくご自身の考え方にたどり着かれることがあります。

いい答えにたどり着くためにも
粘り強く質問させていただきますので
その際はよろしくお願いします!

↓応援クリックお願いします!
ラベル:コーチング
posted by noball at 20:00| Comment(0) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

すぐに答えなくていいんです!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

経営者の皆様に考えてほしい場合に質問を投げると
間髪を入れずに返答をされることがあります。

喷薄而出/jump out
(Photo by David Chao)


普段から事業のことに知恵を絞られているので
さすが、とうならされる回答もたくさんありますが
一方で特に考えた結果ではなく、
直観に近い形でパッとお答えになることも多いです。

これは一つには日本の教育も関係しているのではないかと思います。

日本の学校教育では、問題には答えがあるものであり、
早くその答えにたどりつくのがいいことだ、という風潮があります。

結果として、答えのない問題であったり、
そもそも問題が何なのか分からないという場面に出くわしたときに
どうしたらいいかが鍛えられないのです。

そのことが影響してか、大人になっても
パッと答えの分からない質問をされたときに
自らの考えを反芻し、
深く掘り下げる時間を取るということに
慣れていないように思います。

私が経営者様とお話する際は、
なるべく質問をしっかり受け止め、
時間をかけて答えを出すよう促します。

皆様もふとした瞬間に
ちゃんと立ち止まって考える習慣づけをするのは
いい訓練になりますので
ぜひ意識してみてください。


↓応援クリックよろしくお願いします!
posted by noball at 21:01| Comment(0) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする