2018年04月04日

社長ってタイヘン!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

先日の朝日新聞の記事で事業承継が進んでいない現状について紹介されていました。

記事はこちら。

CEO
(Photo by Miles Actually)

このブログでも過去触れてきましたが、
経営者の平均年齢がこの20年で20歳延びているという数字があり
いかに代替わりが進んでいないかを示しています。

記事の中にもありますが
単純に企業に魅力がなくて買い手がつかないとか
後継者に成り手がいないということではなく、
社長というのは営業のトップとして客先に行ったり
経理的な数字をもって銀行に資金調達の説明に行ったりと
会社のいろんな部分を熟知していないとできない部分も多く
誰でもできるものではないという側面があるのです。

社長というのはなかなか相談できる相手がおらず
このような大変さを一人で抱えていらっしゃる方も多いですが
我々診断士のような存在をうまく活用して
相談していただければと思います。


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2017年11月08日

経営者の6割が70歳以上の時代へ?

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

記事が出ていました。

Grandpa
(Photo by clement127)

記事の試算では、関西において今後10年間で
後継者不足による廃業が進み
域内総生産が4兆円も失われるというのです。

正直、4兆円と言われてもピンと来ませんが
記事の中で、平均的な引退年齢である70歳を超える
経営者が6割を超えるとあるのは
何だかものすごいものを感じます。

自らの事業をブラッシュアップし、
生き残れる形にして
後継者に引き継いでいく
そういった努力が必要になってきます。

一人ではなく、我々診断士のような
外的な力を使って取り組んでみてはいかがでしょうか?

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2017年09月20日

平成30年度予算概算要求の注目ポイント

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


平成30年度予算の概算要求について確認できます。


このうち、中小企業施策関連について見てみると
いずれの施策も平成29年度当初予算額から積み増ししていますが
個人的に注目なのはやはり事業承継関連。

平成29年度当初予算対比でおよそ1.5倍の91億円
要求されています。

中身としては25万社以上の事業承継診断の実施や
事業引き継ぎ支援センターの人員拡充による相談強化などが
謳われています。

このブログでも何度も訴えておりますが
事業承継は日本全体で待ったなしの状況です。

これらの施策をうまく利用して
自社の強化につなげていきましょう!

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