2018年11月28日

事業計画書を事業承継のツールにしよう!

福岡県久留米市の資金調達サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

前回の記事で事業計画書の重要性について触れました。

このブログでは折りに触れ
事業計画書の重要性について触れていますが
実はこの事業計画書、
事業承継のツールとしても使うことができます。

Baton
(Photo by Phil Roeder)

事業計画書を後継者に作ってもらい
自社の状況をより深く理解すると同時に
計数感覚や経営感覚を磨くキッカケとするのです。

その際、現経営者は作成プロセスには口を出さず
出来上がった事業計画のレビューをする形にすれば
事業計画書の実行可能性を担保できると同時に
その事業計画書には後継者の想いが込められていますので
自社における新たなイノベーションの萌芽とすることができるわけです。

事業計画書は
自社の経営羅針盤であり、
銀行を含めたステークホルダーへの説明ツールであり、
事業承継のツールでもあり・・・
まさに一石二鳥ならぬ三鳥、あるいはそれ以上の効果を出せる取り組みです。

ぜひトライしていきましょう!

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2018年11月04日

ゴーゴーカレーが事業承継に乗り出した!

福岡県久留米市のビジョン実現サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

金沢発祥のカレーチェーン店、ゴーゴーカレーが
全国の後継者難のカレー店の事業承継に乗り出すというニュースが流れました。
ニュースはコチラ↓

merger
(Photo by Mike Cohen)

現在、事業承継が進まなければ
2025年頃までの10年間累計で約650万人の雇用と
約22兆円のGDPが失われる可能性がある
状況(経済産業省の試算)であり、
従来のスタンダードといえる親族内承継よりも
M&A型の承継が現実味を帯びてきている昨今、
そのマッチングが課題と言え、
このように大きく一般に呼びかける事業承継は
非常に興味深い取り組みであると思います。

帝国データバンクの調査によれば
九州の企業の60.7%でも後継者不在の現実があります。

私も微力ながらご支援させていただきますので
いつでもお声がけください!

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2018年05月13日

事業承継補助金(経営者交代タイプ)公募開始

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

以前、国の予算で事業承継に力を入れていく旨ご紹介しましたが、
その一環として掲題の補助金の公募が開始されました。



事業承継と一口に言っても色々なパターンがありますが、
今回はM&A以外のパターン、
つまり会社はそのままに、事業承継をきっかけに
経営革新などに取り組む企業に補助金を交付するものです。
M&Aについてはまた後日公募がかかるようです)

補助上限額は150万円〜500万円、
補助率は2分の1から3分の2、と
状況によって変化します。

後継者にも要件がありますので
ご自身がどれに当てはまるのか、
一度ご相談ください!


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