2017年09月20日

平成30年度予算概算要求の注目ポイント

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


平成30年度予算の概算要求について確認できます。


このうち、中小企業施策関連について見てみると
いずれの施策も平成29年度当初予算額から積み増ししていますが
個人的に注目なのはやはり事業承継関連。

平成29年度当初予算対比でおよそ1.5倍の91億円
要求されています。

中身としては25万社以上の事業承継診断の実施や
事業引き継ぎ支援センターの人員拡充による相談強化などが
謳われています。

このブログでも何度も訴えておりますが
事業承継は日本全体で待ったなしの状況です。

これらの施策をうまく利用して
自社の強化につなげていきましょう!

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2017年07月09日

事業承継5カ年計画

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

まずは九州豪雨で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
まだ雨が降り続いておりますので
引き続き気をつけて行きましょう。

さて、7/7に中小企業庁から
「事業承継5ヶ年計画の策定」につて
発表がありました。


このブログでも
ご紹介している通り
経営者の高齢化に歯止めがかかっておらず
ここ20年間で経営者の平均年齢が20歳近く上がっているのです。
つまり経営者の若返りが全く進んでいない状況です。

今後5年間を集中期間として
様々な施策を実施していくとのことです。

正直、もう少し早めにこうした取り組みがあれば
もっとよかったと思うのですが、
とにかく1日でも早く
事業承継について考え始めてみましょう。


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2017年05月03日

廃業が増えています!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

2017年度版の中小企業白書が
中小企業庁のホームページで公表されています。

Baton relay
(Photo by Angelina Earley)

白書の中では中小企業における課題を
いくつかピックアップしていますが
私が気になったのは廃業数の多さです。

倒産件数は年々減少傾向なのに
2016年の廃業は29000件を超え、
過去10年で最も多い状況です。

これは後継者がいないなどの理由で
事業が継続できなくなっている状況が
ますます深刻化していることが考えられます。

社長の平均年齢の高齢化も歯止めがかかっていません。
事業承継には時間がかかることも白書の中では触れられています。

事業を継続させていくための算段は
早めにつけるに限ります。

まずは身内・社内の人材を問わず
候補者は誰になるか考えてみましょう。

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