2018年11月28日

事業計画書を事業承継のツールにしよう!

福岡県久留米市の資金調達サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

前回の記事で事業計画書の重要性について触れました。

このブログでは折りに触れ
事業計画書の重要性について触れていますが
実はこの事業計画書、
事業承継のツールとしても使うことができます。

Baton
(Photo by Phil Roeder)

事業計画書を後継者に作ってもらい
自社の状況をより深く理解すると同時に
計数感覚や経営感覚を磨くキッカケとするのです。

その際、現経営者は作成プロセスには口を出さず
出来上がった事業計画のレビューをする形にすれば
事業計画書の実行可能性を担保できると同時に
その事業計画書には後継者の想いが込められていますので
自社における新たなイノベーションの萌芽とすることができるわけです。

事業計画書は
自社の経営羅針盤であり、
銀行を含めたステークホルダーへの説明ツールであり、
事業承継のツールでもあり・・・
まさに一石二鳥ならぬ三鳥、あるいはそれ以上の効果を出せる取り組みです。

ぜひトライしていきましょう!

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2018年11月25日

資金調達と事業計画書

福岡県久留米市の資金調達サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

以前の記事「融資を受けるチャンス!」で
中小企業側からしっかり返済できるプランさえ見せられれば
従来は貸し出し不可能だった融資先に対しても
銀行から融資を引き出せる可能性がある
と書きました。

planning

これを金融機関に説明する際には
事業計画書が大事になってきます。

ただ、いろいろな企業様とお話をしていても
計画を立てていないというところは多いです。

しかし計画を立てていないと
金融機関に対して返済できる根拠の説明ができませんし
そもそも今月の売上が良かったのか悪かったのか等
自分自身での判断もつきません。

しっかりした事業計画書を立てること
それが自社の業績向上の第一歩となるのです。

事業計画書づくりのサポートをさせていただきますので
ぜひご相談ください。

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2018年11月21日

久留米市の新規開業資金制度

福岡県久留米市の資金調達サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

中小企業を支援する制度は
全国共通のものだけでなく
各自治体にも様々なものがあり
市区町村レベルでも独自の支援制度があります。

久留米市にも新規開業資金の融資制度があります。


久留米市の場合、対象者の要件として
創業の計画があり、きっちりと税金を納めていることはもちろんですが
市の主催する創業塾を受講・修了する必要があります。

要件上は担保も保証人も不要で自己資金要件もないということです。

信用保証協会への保証料と1年分の利子補給があるという手厚い制度になっています。

申請には多くの書類が必要で難易度も高く
融資実行まで時間もかかります
事業計画のブラッシュアップ等ご支援させていただき
成功確率を上げますので
ぜひご相談ください!

次回申込期間は12/10〜21です。

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