2018年04月04日

社長ってタイヘン!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

先日の朝日新聞の記事で事業承継が進んでいない現状について紹介されていました。

記事はこちら。

CEO
(Photo by Miles Actually)

このブログでも過去触れてきましたが、
経営者の平均年齢がこの20年で20歳延びているという数字があり
いかに代替わりが進んでいないかを示しています。

記事の中にもありますが
単純に企業に魅力がなくて買い手がつかないとか
後継者に成り手がいないということではなく、
社長というのは営業のトップとして客先に行ったり
経理的な数字をもって銀行に資金調達の説明に行ったりと
会社のいろんな部分を熟知していないとできない部分も多く
誰でもできるものではないという側面があるのです。

社長というのはなかなか相談できる相手がおらず
このような大変さを一人で抱えていらっしゃる方も多いですが
我々診断士のような存在をうまく活用して
相談していただければと思います。


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2018年04月01日

システム屋さんと自分は違うという前提をしっかり持つ!

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。

以前の記事でシステム構築にあたって
ユーザである業務部門が
積極的に関わるべきだという話を書きました。

breakfast misunderstanding
(Photo by Lori Greig)

その時はミスコミュニケーションを防ぎましょうという
ニュアンスで書いたのですが
その背景にあるのは、
ユーザとシステム構築をする人は
バックボーンが大きく違うことが多いというところです。

あくまで私見ですが、ITを生業とする人は
やはりテクノロジーが好きな人が多く、
困りごとを解決するという視点より
ここのデータ構造はこうなっていた方がいいとか
最新テクノロジーを使ってみようとか
システム寄りの発想をする人も少なからずいます。

それ自体はユーザが想像できない視点で
問題を解決に導くこともありますし
決して否定されるべきものではないと思いますが
そういう前提が欠如したまま
話を進めていくのはやはり危険です。

システム屋さんは本当にわかってくれているか?

絶えず確認をしながらシステム構築を実のあるものにしていきましょう!

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2018年03月28日

物事の悪い面ばかり見てたら・・・

福岡県久留米市の中小企業サポーター、
楽々屋コンサルティングの大山です。


先日、酒の席で久々に
「人によって見方って全然違うんだなー!」
と実感しました。

Come to the Dark Side.

何のことはない、ただある出来事に対して
私はここが凄いなと感心していたら
同席したある方は(本心かどうかは分かりませんが)
ここがダメ、あそこがダメと
ネガティブなことばかりおっしゃっていたのです。

同じ出来事でもいい面にスポットライトを当てるか、
悪い面にスポットライトを当てるかで
全然酒の美味しさも変わってくるのです。

随分以前の記事でも「よかったさがし」について書きましたが
物事のいい面を見るクセをつけた方が
楽しいと思います。

私も修行中ですがw

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posted by noball at 21:48| Comment(2) | ■コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする